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個人的にオススメなガールズバンド8選!!ノリがいい曲多め


ガールズバンドっていいですよね。
というか女性ボーカルっていいですよね。

今回は音楽ど素人の私が独断と偏見にまみれたオススメのガールズバンド8選を紹介したいと思います。

タイトルはガールズバンドにしたけど、厳密にはボーカルが女性のバンドです、許してね。(小声)

SCANDAL

バンド概要

HARUNA(ボーカル・ギター)、MAMI(ギター・ボーカル)、TOMOMI(ベース・ボーカル)、RINA(ドラム・ボーカル)の女性メンバー4人で構成されているバンド。

2006年に上記メンバー4人で結成され、2008年にインディーズデビュー、そのまま同年にメジャーデビュー。
メジャーデビューで売り出された時は女子高生バンドとして注目されていた。

ヒット曲の多くはアニメの主題歌やCM挿入歌に使われているので知っている方も多いのでは。

曲の特徴

基本的にノリがいいというか、爽快感のある走り抜けていくような曲が多い気がします。
メインボーカルのHARUNAさんの男勝りなクールな声を生かしている感じがします。

恋愛系の曲ももちろんありますが、それ以外にも励ましてくれる系の曲も多いので男性も抵抗無く聞きやすいと思います。

ただ、サブボーカルのMAMIさんはメインボーカルのHARUNAさんと対局の声質で、悪く言ってしまうと甘ったるい系の声なので苦手な方は苦手かもしれません。

オススメ曲


「瞬間センチメンタル」


「Runners high」


「ハルカ」


「少女S」


「SCANDAL BABY」


「会わないつもりの元気でね」

チャットモンチー

バンド概要

「ガールズバンドといえばチャットモンチー」

そう言えるくらいのTHE元祖ガールズバンド。

基本的には橋本絵莉子(ボーカル・ギター)、福岡晃子(ベース・ドラム・コーラス)、高橋久美子(ドラム)の女性メンバー3人で構成されているバンド。

チャットモンチー自体は2000年に結成されているが、メンバーの入れ替わりを何度か繰り返し、2004年に上記3人のメンバーで固定される。
そのまま2005年にメジャーデビューして活動するが、2011年に高橋久美子が音楽に対するモチベーションの低下を理由に脱退。
以降、橋本絵莉子と福岡晃子の二人を中心として活動するが、2018年夏に解散してしまった。

曲の特徴

特徴とか書いといてあれですが、とにかく一曲ごとに雰囲気が違うのがすごいです。
ノリのいい曲もあったり、夜に一人で聞きたくなるような曲もあったり。
主要メンバー全員が詞を書いているので、曲によって全然違いますね。

個人的には2011年あたりまでの3人で活動していた時の曲が好みです。

活動後期の曲はメカなどを使っての新しいチャレンジをした曲が目立っています。
なんにせよ、メインボーカルの橋本絵莉子さんの可愛らしい声が魅力的ですね。

オススメ曲


「風吹けば恋」


「染まるよ」


「親知らず」


「ハナノユメ」


「恋の煙」


「橙」


「シャングリラ」


「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」

SHISHAMO

バンド概要

2代目チャットモンチーとも言われるくらい勢いに乗っているガールズバンド。

2010年に宮崎朝子(ボーカル・ギター)、松岡彩(ベース)、吉川美冴貴(ドラム)の女性メンバー3人で構成されているバンド。
2014年にバンド活動は20歳までと決めていた松本彩が脱退し、新メンバーとして松岡彩(ベース)が加入。
その後は特にメンバーの入れ替わりもなく3人で活動。
2018年現在もメジャーデビューしておらず、インディーズというくくり。

曲の特徴

学生時代をテーマとした曲がかなり多いです。
特に恋愛系。
メンバーがバンド結成時バリバリの高校生(メンバーは1994~1996年生まれ)だったことが影響しているのかと。

しかし、もう卒業して数年経つので、もしかしたらこれからの曲の方向性は変わってくるかもしれませんね。
とりあえず青春を思い出したいならSHISHAMOって感じです。

オススメ曲


「僕に彼女ができたんだ」


「さよならの季節」


「中庭の少女たち」


「行きたくない」

その他、「恋する」「休日」「深夜のラジオ」「昼夜逆転」「冬の唄」などなど。

ポタリ

バンド概要

2007年に「ぽたぽたRIBON」として鈴木奈津美(ボーカル)と中西詠美(ギター)の女性メンバー2人で結成されたバンド。
その後メンバーの入れ替わりを繰り返すが、2010年に茄子川(ドラム)、2012年に内田愛子(ベース)が加入して現在のメンバーで固定される。

バンド名は2011年に「ポタリ」に変更。

2018年現在もメジャーデビューはしておらず、インディーズで活動している。

曲の特徴

基本的にポップな曲が多い印象です。
あとノリのいい曲に限って失恋ソング的なものが多い気がします。

個人的にはボーカルの声が好きなのでお気に入りです。
レンタルCD屋とかに行ってもアルバムが何枚も並んでるタイプのアーティストではないので、見つけた時は掘り出し物感が凄かったです。

オススメ曲


「2nd」


「ニーニーピース」

その他、「おとぎ離し」「Shut up」「二人のメロディー」「横顔と手と手」などなど。

ステレオポニー

バンド概要

AIMI(ボーカル・ギター)、NOHANA(ベース)、SHIHO(ドラム)の女性メンバー3人をメインとして構成されているバンド。
2007年に4人組で「MIXBOX」というバンドを結成して活動していたが、2008年にメンバーが一人脱退し、上記の3人に。
そのまま同年にメジャーデビューを果たし、しばらく活動。

2012年に解散してしまったが、各メンバーはその後も他のバンドやソロなどで活動している。

曲の方向性

記事タイトルにも書いている通りなんですが、ノリがいい曲が多いです。

ボーカルのAIMIさんの声は、上記で紹介したSCANDALのHARUNAさんと同じでクール系ですね。
なので割とさらっと聞き流せます。

オススメ曲


「ヒトヒラのハナビラ」


「ツキアカリのミチシルベ」


「さよならの季節」


「はんぶんこ」


「I do it」

いきものがかり(女性ボーカルバンド)

バンド概要

吉岡聖恵(ボーカル)、水野良樹(ギター・コーラス)、山下穂尊(ギター・ハーモニカ・コーラス)の女性メンバー1人男性メンバー2人からなるバンド。

1999年に水野良樹と山下穂尊の二人がバンドを結成。
そこに吉岡聖恵が加入したことによって、上記のメンバー構成になる。

バンド名の「いきものがかり」は最初の二人が仮名でつけていたものだったが、後から加入した吉岡聖恵も気に入ったためそのままで活動する。

2003年にインディーズデビュー、2006年にメジャーデビューを果たす。
2017年に活動休止を発表し、休止期間は未定となっているが、メンバーは解散は否定しているとのこと。
2018年現在は各メンバーが個人て活動している。

曲の特徴

しっとりした曲からノリのいい曲、ハーピーな気分になれるような曲まで幅広くあります。

Wikipediaによると「王道のコード進行を用いたポップサウンド」が特徴らしいです。(素人なんでコードとかわかりませんが、、、。)

でもそう言われると確かに聞きやすい曲は多いですし、CMやアニメ・ドラマなどで使われている曲も多いですよね。

オススメ曲

※動画リンク切れ
「SAKURA」

※動画リンク切れ
「ブルーバード」


「じょいふる」


「コイスルオトメ」


「茜色の約束」


「夏空グラフィティ」

※動画リンク切れ

「花は桜 君は美し」

その他、「なくもんか」「YELL」「風が吹いている」などなど。

ポルカドットスティングレイ(女性ボーカルバンド)

バンド概要

雫(ボーカル・ギター)、エジマハルシ(ギター)、ウエムラユウキ(ベース)、ミツヤスカズマ(ドラム)の女性メンバー1人、男性メンバー3人で構成されているバンド。

2014年にバンドを結成、何度かのメンバーの入れ替わりを経て2015年に上記のメンバー構成になる。
2017年にはメジャーデビュー。

バンド名の「ポルカドットスティングレイ」は日本語訳で「水玉柄のエイ(魚)」
言葉のパンチの強さで選んだらしい。


ちなみに魚のポルカドットスティングレイは画像のように黒地に白の水玉柄というかなり毒々しい見た目をしている。

曲の特徴

ボーカルの雫さんが作詞・作曲をしており、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が目立ちます。
歌詞の単語単語がなめらかにつながってるような歌い方がハマる人にはハマるかもしれません。
悪く言えば歌詞を聞き取りづらいとも言えますが。

とりあえず雫さんの透き通るような声がいいです。
曲によっては聞ける力強いドスのきいた声も魅力的です。

ノリのいい曲は大体雰囲気が似ている気もしますが。(素人耳)

曲の特徴とは話が少しずれますが、個人的には今一押しのバンドです。

オススメ曲


「テレキャスター・ストライプ」


「エレクトリック・パブリック」


「夜明けのオレンジ」


「シンクロニシカ」


「レム」


「パンドラボックス」

GLIM SPANKY(女性ボーカルバンド)

バンド概要

松尾レミ(ボーカル・ギター)、亀本寛貴(ギター)の女性メンバー1人、男性メンバー1人で構成されているバンド。

2007年、松尾レミが高校生の時に文化祭でコピーバンドをやるために「GLIM SPANKY」を結成。
バンド名はケルト文化の伝説や幻想文学が由来の“GLIM”(灯火、かすかな光)という言葉と、“SPANK”(平手打ち)という攻撃的な要素を持つ言葉を組み合わせてつけられた。

バンドが本格的に活動し始めた頃はメンバーが4人だった。
しかし、2010年に上京してバンド活動しようとした際に松尾レミと亀本寛貴以外のメンバーが地元に残ることを理由に脱退、そこから2人での活動となる。
2014年にはメジャーデビューを果たす。

曲の特徴

Wikipediaによると「1960 – 70年代のロックやブルースを基調にしながらも、それらのルーツを自身の世代感というフィルターを通し、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバー」ということらしいです。
確かに独特な曲は多い気がします。
一曲一曲メッセージ性が強いというか、強い意志を感じるような歌詞が特徴的です。

あとは何と言ってもボーカルの松尾レミさんのハスキーボイスがかなりカッコよくていいですね。
曲の独特さと相まってかなり個性的です。

オススメ曲


「NEXT ONE」


「怒りをくれよ」


「grand port」

※動画リンク切れ
「NIGHT LNA DOT」


「褒めろよ」


「愚か者たち」

まとめ・感想

いかがだったでしょうか。
独断と偏見にまみれた紹介だったので、音楽に詳しい方からしたら何言ってんだこいつ状態かもしれません。
(そこは温かい目で見守っていただけると幸いです。)

この記事が新しいガールズバンド(女性ボーカルバンド)発掘の手助けになれば幸いです。

 

・画像引用

SCANDAL:
http://www.musicvoice.jp/news/20170215058359/photonews-170215-ki013/

チャットモンチー:
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/chatmonchy/1000000235

SHISHAMO:
https://spice.eplus.jp/articles/155716

ポタリ:
https://matome.naver.jp/odai/2146700344646384101/2146709793529586003

ステレオポニー:
http://www.billboard-japan.com/d_news/image/10322/1

いきものがかり:
http://ikimonogakari.com/anata_interview/

ポルカドットスティングレイ:
https://lineblog.me/kentanara/archives/1227962.html

ポルカドットスティングレイ(魚):
https://spice.eplus.jp/articles/134938

GLIM SPANKY:
https://spice.eplus.jp/articles/115742