iPhoneで文章の打ち間違いや全消しをしてしまった時に元に戻す方法


IPhoneでメモ帳やLINEに文章を打っている時に、

  • 「編集を失敗して、変なところにコピー&ペーストをしてしまった!!」
  • 「誤って全消ししてしまった!!」

なんて経験はありませんか??
その誤った操作を取り消して、文章を元に戻すことができる方法があるのでご紹介します。

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iPhoneで文章編集の操作を1段階戻す機能

IPhoneでは、文章を編集していて誤った操作をしてしまった場合に“操作を1段階戻す機能”が搭載されています。

その機能とは“シェイクで取り消し”というものです。

どのiOSから搭載された機能なのかは分かりませんが、少なくともiOS8以上ではこの機能が動作することが確認されているようです。
(iOS7以下の方はすいません、、、機能が使えるか試してみてください。)

機能は名前の通りiPhoneを振ることによって、文章の編集を取り消しすることができるというものです。

次で機能の使い方を説明します。

シェイクで取り消しの使い方

“シェイクで取り消し”の使い方は簡単です。

“操作を1段階戻したい場合に、iPhoneを左右に軽く振る”だけです。
これだけでは少しイメージしづらいので、実際に取り消す手順を画像で見てみましょう。


1.画面にいかにも取り消して欲しそうな文章が。


2.iPhoneを軽く左右に振ります。
(写真では画面が暗いですが、実際には画面がついている状態で行ってください。)


3.取り消すかどうか選択するメッセージが出るので「取り消す」をタップします。


4.無事に打った文章が取り消されました。

以上が“シェイクで取り消し”の使い方の手順になります。

上記の場合は、文章の“入力”を取り消して文章を消しました。
逆に、文章を誤って“削除”してしまった場合でも“シェイクで取り消し”を使うことが可能です。
その場合は、削除操作を取り消すことになるので文章が元に戻ります。

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シェイクで取り消しを取り消す

もうここまで行くとこんがらがってきますね。
しかし言葉の通りなのです。

  • 「シェイクで取り消しを誤って使ってしまった。」
  • 「シェイクで取り消しを使ったけど思った挙動をしなかった。」

この様な場合、シェイクで取り消しを使う前の状態に戻すことができます。

これも方法は簡単で、“シェイクで取り消しを使った直後にもう一度iPhoneを左右に軽く振る”だけです。
こちらも画像で手順を見てみましょう。


1.“シェイクで取り消し”でメモ帳に打った文章を取り消してしまった状態です。
誤って取り消したので元に戻したい、、、。


2.iPhoneを軽く左右に振ります。
(写真では画面が暗いですが、実際には画面がついている状態で行ってください。)


3.取り消す時とは違い「やり直す」とメッセージが出るので、タップ。


4.一度“シェイクで取り消し”で入力を取り消してしまった文章が元通りに

以上が“シェイクで取り消し”を使う前の状態に戻すための手順です。

誤作動で“シェイクで取り消し”をしてしまった場合は、もう一度iPhoneを振って何もなかったことにすればいいということですね。

シェイクで取り消しを無効にする

文章編集で誤った操作を1段階戻すことができる“シェイクで取り消し”ですが、必要のない方からすれば、ただ誤作動を起こすかもしれない機能になってしまいますね。

その様な方のために、機能をON・OFFに切り替えるための手順を紹介します。
(手順を説明するための動作環境はiOS11.1.2です。)

ちなみに、iOS9以上でないと機能のON・OFFを切り替えることはできない様です。


1.「設定」アプリを開きます。


2.「一般」をタッチします。


3.「アクセシビリティ」をタッチします。


4.「シェイクで取り消し」をタッチします。


5.ボタンでON・OFFを切り替えます。
(画像はONになっている状態です。)

以上がシェイクで取り消し昨日のON・OFFを切り替える手順です。

シェイクで取り消し機能を使わない方はOFFに切り替えておくと、誤作動の心配がなくなりますね。

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まとめ・感想

iPhoneの本体を振って操作取り消しをできるって、初めて知ると感心してしまいますよね。
iPhoneは本当に未知の機能が多いですね、、、。
知らないだけで色々なセンサーとか入ってそうですよね。

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